アニメーション
目標#
ページをスクロールするとコンテンツがフワッと登場するアニメーションをつけよう
手順#
animonというライブラリを使用します。 ライブラリ、とは「便利なプログラムをみんなが使いやすいようにまとめたもの」です。
1.Glitch で index.html を開き、</head> のすぐ上に以下の2文を追加する。#
これで、animonの情報を使うことができます。
<link rel="stylesheet" href="https://unpkg.com/animon@1.0.1/dist/animon.css"/><script src="https://unpkg.com/animon@1.0.1/dist/animon.iife.js"></script>2.HTMLのコードの中で、ふわっと上がるアニメーションを追加したい箇所のclass=の中にanimonItemを追加する#
<div class="card"> <img src="./imgs/cafe1.jpg" alt="cafe1" /> <h3>Waffle Cafe</h3> <p>落ち着いたデザインがおしゃれなカフェ</p></div>今回は、下の5行がふわっとしたい箇所なので、1行目のclass="card"をclass="card animonItem"に変更する。
(例)↓こんな感じ
<div class="card animonItem"> <img src="./imgs/cafe1.jpg" alt="cafe1" /> <h3>Waffle Cafe</h3> <p>落ち着いたデザインがおしゃれなカフェ</p></div>注意) card と animonItem の間は、半角のスペースです
3.index.html の </body>の直前に、下のコードを追加しよう!#
これは、Animonというアニメーションに関するプログラムを実行するよう命令を出します。
<script type="text/javascript"> Animon.animon()</script>4. どんなアニメーションにするか指定しよう!#
class名の指定の後に、data-effect="fadeInUp" というコードを追加してみよう!アニメーションが変わったかな?
<div class="card animonItem" data-effect="fadeInUp"><!-- 中略 --></div>5.(TRY!) animonのサイトのOptionsの部分を見て、好きなアニメーションに書き換えよう!#
ヒント#
- 今は、data-effect="fadeInUp" と書いているので、fadeInUp というアニメーションが追加されているよ
チャレンジ#
animonのサイトを参考に、data-duaration を指定することによって、アニメーションの継続時間を変更しよう!