ボタンをつけよう!
ボタンをつけてみましょう! クリックして何か動作させることができるのは、JavaScriptを使ったウェブサイトの特徴です!
目標#
- ボタンを表示することができる
- ボタンを押したら何か動かすことができる
ボタンは、HTML, CSS, JavaScript の3つを駆使して作ります。それぞれ、以下の役割があります。
- HTML: ボタンを表示, ボタンの文字
- CSS: ボタンのデザイン(色、形)
- JavaScript: ボタンを押したときにどんな動きをするか
今回は、JavaScriptの書き方の部分を詳しく勉強してみましょう!
手順:ボタンを表示しよう!#
1. ボタンのHTML#
index.html を開いて、ボタンを表示したい場所に以下のコードを追加しましょう! ボタンを表示したいところ、好きな場所に追加すればOKです!
<a class="btn" id="first-btn" onclick="実行する関数名()">start</a>onclick=""の中身には、あとで script.js に書く関数の名前を書きます。
「start」の文字を変えると、ボタンに表示される文字が変わります。ぜひ試してみてください!
ボタンが表示されましたか??まだ、シンプルなデザインで、クリックしても何も起こらないと思います。
Q, 関数って?#
実行したい命令をひとまとまりにして名前をつけたもの。
2. ボタンのCSS#
style.css を開いて、以下のコードを追加しよう!コードを書く場所はどこでも大丈夫です!
.btn { display: inline-block; /* ↓ボタンの幅 */ width: 80px; /* ↓ボタンの高さ */ line-height: 50px; text-align: center; cursor: pointer; background-color: antiquewhite; margin: 10px;}ボタンのデザインは変わりましたか?
3. ボタンのJavaScript#
まずは、script.js を開いて、以下のコードを追加しよう!コードを書く場所はどこでも大丈夫です!
// ボタンの動作function wakeUp(){ // アラートを表示 alert("ボタンクリックできましたね!!");}4. ボタンを押したときに関数を実行するように設定#
実行する命令の内容が決まったので、ボタンを押したときに実行されるようにしましょう!
onclick="実行する関数名()" となってる箇所に、3で定義したwakeUpという関数名を書き入れましょう!
完成!!#
ボタンは動きましたか??せっかくなのでクリックしてみてください!!なにが起きるでしょうか?
関数の中身を変えることで、色んな動作をさせることができます!!